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1: クエッション 20/05/17(日)22:24:00
みんなで貼っていこうじゃないか

3: クエッション 20/05/17(日)22:25:00
さぁみんなカモン

4: クエッション 20/05/17(日)22:25:06
『俺の名前が書いてあるカセットテープ』

母親の部屋で見つけたカセットテープ。
タイトルには俺の名前が書かれていた。
「もしや未来の俺へのメッセージ的な何かかな?!w」と興味本位でテープを聞いてみると、
聞こえてきた声は母親でも父親でもなく、知らない男の声。ひどく震えた声だった。
内容は父と母に対する恨み辛み。
部屋を探してみると似たようなテープが山ほど

5: クエッション 20/05/17(日)22:25:20
怖いので嫌です

6: クエッション 20/05/17(日)22:25:53
『人間』

だいぶ前の出来事です。
友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、
テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚のない男の人の声で

「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」
と言う声が聞こえてきました。
僕が「?」と思っていると、小さな女の子の声で

「人間」

とつぶやくのが聞こえたと思った瞬間、
バチーン!と停止ボタンが跳ね上がりました。
あの時ほどビビったことは無かったですよ、って不思議なことを話すつもりが恐怖体験話してますね、僕(汗)。
まあ、これが僕が生きてきた中で一番不思議でビビった出来事です。
ちなみにテープは、この時伸びてしまって二度と聞けなくなりました。
このこと友達に話すと
「借りたテープ駄目にした言い訳だろ」
って言われますがマジ体験なんですよねぇ・・・。

10: クエッション 20/05/17(日)22:26:56
14: 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2003/02/13 13:06:12 ID:000000000

最近、保育園で保母さんをやってる友達に聞いた話。

その子が行ってる保育園ってお寺がやってるとこで、すぐ近くにお墓があったりする。

お墓に子供が入っていたずらしないように、周りに柵がしてあるんだけど、柵の杭の尖った先っちょに、虫やトカゲなんかが串刺しになってることが良くあるらしい。

園児のイタズラかもしれないけど、お寺も兼ねてる保育園だから、けっこう人の出入りは多くて、広場で小学生なんかがしょっちゅう遊んでるから、誰がやってるのかわからない。

まぁ鳥のせいかもしれないし~って感じで、誰もたいして気にはしてなかった。

ところがある日、その柵にモグラが刺さっていた。

さすがに哺乳類はグロいんで、すぐに園長先生(=寺のお坊さん)が片づけてくれた。

で、しばらくすると、今度はネコが突き刺さってた。

これはさすがに酷かったんで、保母さんやお坊さんが集まって、誰の仕業か?どうしたらいいのか?って話をした。

でも、犯人はわからないし、再発防止の名案も出なかった。

結局、どーするんだろうね~ってムードでダラダラと時が過ぎて、

ある日、ウサギが突き刺さってた。保育園で飼っていたウサギだった。

これは、友達が見つけたらしい。

早朝に、お坊さんがお墓の掃除に行った時には無かったのに。

その日は、たまたま友達より早く来ていた子供がいたんで、その子に何か見た?って聞いてみた。

その子は一言

「『ヒサルキ』だよ。」

って言った。

「『ヒサルキ』ってなあに?」

と聞いても上手く説明できないみたいだった。

あとで、ほかの子に『ヒサルキ』の事を聞いてみた。

みんな知っていた。

でも、誰も『ヒサルキ』がどんなモノなのか説明できなかった。

子供達は、ウサギが死んだのを、あまりかわいそうだと思っていないようだった。

何となく、しょうがない、みたいな感じで醒めていた。

11: クエッション 20/05/17(日)22:27:25
116: 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2003/02/13 13:08:14 ID:000000000

変だと思ったのは、『ヒサルキ』のことは、園児の親も知らなかったこと。

子供がそんな言葉を使っているところも、誰一人覚えていなかった。

テレビや本のキャラでもなかった。

14: クエッション 20/05/17(日)22:29:14
すると、保母さんの一人が、昔そんな名前の絵を見たことがある、と言い出した。

子供が描いた絵は返してあげるので保育園には残っていない。

ただ、絵を描いた子がその保母さんの近所の子だったので名前を覚えていた。

「その子に聞いたら・・・」

と友達が言うと、

その保母さんは「引っ越した。」と答えた。

そして、

「その引っ越しが変だったんで、覚えてる。」

とも言った。

なんでも挨拶もなく、急に引っ越していったらしい。

さらに不思議だったのは、引っ越す時にチラッと見たらしいんだけど、その絵を描いた子が両目に眼帯をして車の中に座っていたんだって。

それで、どこへ行ったのかはわからずじまい。

それからニワトリが串刺しになったのが最後で、『ヒサルキ』騒動は終了。

結局、犯人も『ヒサルキ』の正体もわからずじまい。

前みたいに虫なんかは突き刺さってるみたいだけど。

終わりです。

昼休みに急いで書いたから、文章荒れてる?洒落になってるし。スマソ。

で、誰か『ヒサルキ』って知ってます?

15: クエッション 20/05/17(日)22:29:53
451: : 本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 13:33:24 ID:BcoXaL0u0

先程ようやく膨大な洒落怖過去ログをざっと目を通せたのですが、今回書きたいのは、その中の「ヒサルキ」の話のことについてです。

自分は消防時代兵庫県に住んでいました。

その頃通っていた学校ではウサギ4匹とセキセイインコ3匹を飼っておりました。

両方とも後者の隣に設置した、「飼育小屋」に飼われており、当時2年生だった我々は休み時間になる毎に押しかけました。

たまに鉢合わせた上級生の飼育係が小屋で彼らに餌をやる姿を見て、上級生になって自分たちがその行為を行うことを夢想し憧れとりました。

その後ウサギは学校開校以来初の子どもをもうけ、4匹の新しい仲間が加わった飼育小屋の周辺は、まさに昭和の街頭テレビに群がる群衆の如き盛況でした。

16: クエッション 20/05/17(日)22:30:20
452: : 本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 13:36:23 ID:BcoXaL0u0

その数日後、突然インコが謎の死を遂げました。

本当の原因を先生方が教えてくれなかったため、自分からはその発見の状態が不審であったということ以外は確信を持って伝えられません。

彼らの発見された状態なのですが、飼育小屋の中央に高めの枯れ木がインコ用に植わって

19: クエッション 20/05/17(日)22:31:25
おりまして、その丸裸の木に一匹ずつ首にナイロンの紐を巻きつけゆらゆらゆれている状態だったのです。

丁度人間が首吊りした状態と酷似しておりました。

ここから明らかに人為的なものであると考えられるのですが、それにしてもおかしいのが犯人の飼育小屋に入った形跡がまったくないことでした。

かかっていた2つの南京錠や網にはどこにも傷つけられた場所はありませんでしたし、周辺の地面は硬く、さらに
この飼育小屋はウサギ逃走対策のために底のコンクリートは地面に深く埋まっていたので穴を掘って入れたはずは無く、実際掘った跡等まったく確認できませんでした(ここまで確認したところで、我々は教員らに教室へ強制送還されてしまいました)。

鍵は職員室で常に教頭先生が保管されているため、当然外部の者が手に入れることは出来ません。


454: : 本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 13:39:06 ID:BcoXaL0u0

その時横で

「それを誰がやったか朝見ていた」

と発言した子がいたのです。

皆は彼にいっせいに注目し、教員らはその子を職員室へ連れてきました。

我々が自習の間、恐らく話を聞いていたのだと思います。

ただ、彼は同じ学年だったのですがあまり教員生徒から信頼厚いという訳でなかったため、

「あいつんち貧乏やから(理由になっていないw) あれは注目浴びたかっただけだ」

と周囲は興奮して話しておりました。

自分は貧乏だからというより、単に彼が少し知恵遅れの気があると感じていたため、この意見は自分の中で無効としておりました。

そして、担任の教員は教室に入るなり、今回の事件は

「偶然飛んでいるインコが首に紐を引っ掛けてしまったため死んでしまった」

というワクテカしていた我々にハァ?と思わせる超理論を平気でぶちまけ、事件は強制的に収束へと向かうかに思えました。

22: クエッション 20/05/17(日)22:35:59
455: : 本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 13:41:41 ID:BcoXaL0u0

ところが事件はウサギチルドレンの死でまた盛り上がります。

今度は1匹が紐で吊り上げられ、残りは部屋の穴の隅っこにプレスしたかのように押し込められている状態でまたも一同騒然としました。

親ウサギはそれを横目に人参やレタスを食み、一同は一種異様な空気に飲まれました。現場状況は以前のインコ事件と同じでありました。

25: クエッション 20/05/17(日)22:36:48
その中、後ろであの彼が大声をあげて言ったのです。

「ボクは今回もみました。本当に見ました。」

と集まった生徒、教職員に向かって言ったのです。

その時です。

自分があくまでそう感じただけなのかもしれないのですが、集まった生徒、教員全員が文字通り彼を「無視」したのです。

普通幾人かは

「またこいつ言ってやがる」と冷たい目を向けるはず(実際今までそれがデフォだった)であるのに、そこにいる人間全てが彼の存在自体を「無視」したのです。

熱気の中に冷えた空気が混ざり、自分には異様な光景と映りました。

28: クエッション 20/05/17(日)22:37:35
456: : 本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 13:44:11 ID:BcoXaL0u0

その時初めて自分はその彼という存在に興味を持ち、

「君、本当に見たの?」

と尋ねたのです。

すると彼はしっかりこちらを向き、

「うん、僕は見た。真っ黒なんだよ。あの人は、真っ黒だった。」

と返してきました。

自分がその人は黒い服を着ていたのかと聞くとどちらか良くわからないと返してきました。

普通は黒い服を着ていたのだと解釈するのが多いのに、そうしないのは子ども故かなと感じました。

それでどうしてその時先生に言わなかったのと聞くと、彼がこう言ったんです。

「だってね、それは駄目だよ。だってそうしたらボクいるのがばれちゃうでしょ?イサルキにつかまったら駄目でしょ?」

でしょ?と確認されてもそのような話を聞いたことがないので、自分は返答できませんでした。

その後なんですが、結論から言うと彼をその後みたことはありません。

36: クエッション 20/05/17(日)22:39:43
457: : 本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 13:48:47 ID:BcoXaL0u0

自分の学校で転校する子は必ず全校集会でお別れ会的なスピーチを繰り広げるのですが、その中に彼はいませんでした。

よって、転校していないはずなのですが、その後中学へと進学する際、私学へ行った子らの中にも彼の姿は存在していませんでしたし、公立へ進んだ我々の中にもいませんでした。

アルバムの中にも当然存在していませんでした。

自分が疑問に思うのは以下の点です。

まず、どうやって犯人は飼育小屋で犯行に及んだのか。

次に、彼がそっとみたものは何か、「イサルキ」とやらであるとなぜ彼は
断定したのか。

37: クエッション 20/05/17(日)22:40:07
そして「イサルキ」とはいったい何か、なぜ2

38: クエッション 20/05/17(日)22:40:23
度目のあの時生徒、教員までが彼を無視したのか、「イサルキ」に見つかったらどう駄目なのか。

まぁ、真相全ては藪の中です。

ですがいわゆる「ヒサルキ」のまとめサイトと関連サイトを目にしたことで、急にこの出来事について、そしてあの時の群集の中に混じる薄ら寒い空気を思い出したので、昼日中ではありますが、書かせて頂きました。

長文につき後付けではありますが謝罪させてください。

12: クエッション 20/05/17(日)22:27:50
友人とキャンプに行ったんだ。
遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が。


下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ。
スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落!


幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた。


悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた。


俺「死ぬかと思った」

友人「大丈夫だったか?ホント、ロープ位修理して欲しいよな」

13: クエッション 20/05/17(日)22:28:47
↑これ怖いよな

34: クエッション 20/05/17(日)22:38:58
漏れにはちょっと変な趣味があった。

その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出て
そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、
それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から
視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、
急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って
心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、
チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、
奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、
元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。


レジェンド

35: クエッション 20/05/17(日)22:39:21
>>34
ほんとすこ

39: クエッション 20/05/17(日)22:48:48
面白かった

40: クエッション 20/05/17(日)22:50:08
学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。

ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたらピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。

その当時テンキーの設定を変にいじってしまい

Eというパネルを押すだけでロックが解除される設定になってて、ドアの向こうにいる奴が適当にボタンを押している内にロックが解除されてしまった。

運よく普段めったにかけないチェーンをかけていたんだが、チェーンで開けられないにも関わらず、ドアを無理やり開けようと3分くらいガンガンやった後、静かになったので恐る恐るドアを開けて見たらもういなかった。

すぐに暗証番号の事情を知っている友人に連絡を取ったが、部屋には来ていないし深夜だったので怒られた

そもそも普段から廊下を歩く音が余裕で聞こえるのに、そいつが去った時に聞こえるであろう足音が全く聞こえなかったのが怖かった

41: クエッション 20/05/17(日)22:50:17
どんどんいくで

42: クエッション 20/05/17(日)22:52:43
一人の女の子がいた。性格は明るく、小学校ではたくさんの友達に囲まれていた。
また、女の子は大のおじいちゃん子で、おじいちゃんも女の子の事を本当に可愛がった。
しかし、おじいちゃんは今は入院しており、余命は長くなかった。

医師がもう残りわずかの命である事を伝え、女の子は両親に連れられ病院に行った。
病室で女の子の両親はおじいちゃんと話した後、医師の説明を受けに病室を出て行った。
病室には女の子とおじいちゃんの二人。
女の子はおじいちゃんに、学校の事や最近楽しかった事などいろいろな事を話した。

しかし、途中で女の子は泣きながら

「おじいちゃんいなくなるの?」

と聞いた。するとおじいちゃんは

「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒にかなしんでくれるかい?」

と言った。女の子は

「うん……でも死んじゃいやだよ」

とつぶやいた。

その後、女の子は家に帰ることになり、その次の日おじいちゃんは帰らぬ人となった。
女の子はその日、わんわん泣いた……。

一か月後、ある記事が新聞の隅に載った。
一部抜粋すると

「一家心中、動機は全くの不明。女の子の名前は斉藤加奈ちゃん」

43: クエッション 20/05/17(日)22:55:03
私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。
高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。
男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。
「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。
男は返事もせずただじっとうつむいたままだった。
男は途中でエレベーターを降りた。降りる時に肩がぶつかった。
一応私は「あ、すいません」と謝ったが、その男は無視してまたさっきのように顔を見せないよううつむいたまま降りていった。
自分の部屋に帰り、少し落ち着いたところで何気なく男とぶつかったところを見てみると、結構派手に血がついていた。
「うわぁー、なんなんだ。気持ち悪い」と思ったがさほど気にせずにいた。

それから何日か後、突然部屋のインターホンが鳴った。『ピンポーン』「誰だろう。」とドアの覗き穴から見てみると警官が立っており、

「すいません、実はこのマンションで何日か前に殺人事件があったのですが、あやしい人物などを目撃されませんでしたか?」

と聞いてきた。

「あ、あの人のことかな」と思ったが、その時見ていたドラマがちょうどいいところだったし、仮に「見た」とでも言おうものなら詳しく聞かれてかなりの時間を割かれてしまうし、大変だと思ったのでドア越しに「いいえ、見ていません」と言うと、何事もなく警官は帰っていった。

それから次の日、テレビを見ていたらニュースである殺人事件のことを報道していた。
場所はこのマンション。あの変な男とエレベーターに乗り合わせた日だ。

「やっぱりあの日なにかあったんだ」もう犯人は捕まったらしい。
そのあとテレビに犯人の顔写真が映された。

あの警官の顔だった。

44: クエッション 20/05/17(日)22:55:20
みんなも貼ってくれや

45: クエッション 20/05/17(日)22:58:04
妻が家で強盗に襲われたらしい。
妻の安否を確認すると持っていた包丁で強盗を撃退したらしい。
妻を迎えに警察署に行くと、妻は「インターホンが鳴ってあなたかと思って玄関にでたらいきなり襲い掛かってきたの」と言った。
私は妻を抱きしめながら怖かっただろうとその頭を撫でた。

46: クエッション 20/05/17(日)23:00:26
今回私が書き込ませてもらうのは警告です。

というのも私の友人が廃人になってしまったのです。

彼は元々 音楽が好きでよく聞いていたのですが

ある日音楽麻薬なる物を見つけたらしいのです。

どうやら彼はダークウェブとやらでそんな物を見つけたようで

私に執拗に聞いて見ようぜと何回も言ってくるので結局彼とは

合わなくなってしまいました。

しかし共通の友人から彼が大学にきていないというのを聞いて

その友人と一緒に彼のアパートに向かいました。

いざ彼の部屋の前につくと何やら異様な高周波音が流れていたので大家さんを呼び

一緒に入ってもらうと彼は部屋の真ん中で大の字になって顔はよだれだらけ

彼は結局精神病院に入ってそのあとはわかりません。

ですが音楽というただの音色だけで人をあそこまでにしてしまうと思うと怖いと思いました。

48: クエッション 20/05/17(日)23:02:39
友達から怖い話を聞いた夜。

私は怖くなって、全部の部屋の電気を点けてお風呂に入っていた。

そろそろ出ようとバスタオルを手にしたとき、自室から物音がした。

恐る恐る電気をつけたが、何もいなかった。…なあんだ、気のせいか

61: クエッション 20/05/17(日)23:17:16
近ごろの警察はなにやってるんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。

先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。

しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?怖ぇだろ。

小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。
マスコミもかなり大きく取り上げてる。

滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。
うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。

なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。
まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。

63: クエッション 20/05/17(日)23:21:22
>>61
なんで凶器を知っているんでしょうかね…?

62: クエッション 20/05/17(日)23:20:38
ある会社にA子というのがおったんや

でも彼女は最近ストーカーに悩まされてた。

そのせいでなかなか寝付けなかった

それを職場の上司に相談するとその上司が

「そうかじゃあ君が2時に寝るのを確認したらアパートの周りをパトロールしてやろう」

A子はその後会社をやめ実家に帰ったらしい
ところでなんでA子が寝る時間を知っとったんやろう?

67: クエッション 20/05/17(日)23:24:57
何を食べるの?と聞くとその子はいつも数字で答える。
興味が沸いた私はその子を引き取った。
肉を食わせると『18』、野菜は『24』と答えた。意味がわからなかった私はその子を家に帰した。
後日その家を尋ねると、その子が出てきたので何を食べたの?と聞くと『64』と答えた

69: クエッション 20/05/17(日)23:26:51
「おい、まだかよ?」

俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」



俺は、足下の台を蹴った。

70: クエッション 20/05/17(日)23:27:37
>>69
悲しいなぁ…

72: クエッション 20/05/17(日)23:30:34
兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。すぐに兄は逮捕され、死刑となった。
妹は幸運にも生き延びたが、事件のショックで記憶を失ってしまった。
父も母も失い、記憶もない。空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、ある日占い師と出会い、自分の過去を占ってもらうことにした。
「何故兄は発狂したのでしょう」
「いいえ、アナタの兄は冷静でした」
「何故家族を殺したりしたのでしょう」
「いいえ、兄が殺したのはひとりだけです」
そして妹は全てを理解して、泣いた。

73: クエッション 20/05/17(日)23:31:51
>>72
どういうこと?
ワイ頭悪くてわからないンゴ…教えてクレメンス

75: クエッション 20/05/17(日)23:33:25
>>73
狂乱したのは妹

→ 狂乱して家族を殺してしまった妹を庇うため、兄が狂ったふりをして罪をかぶった
→ 兄は死刑になることにより「兄自身」を一人だけ殺した
→ 妹は記憶を取り戻して泣いた

77: クエッション 20/05/17(日)23:33:58
>>75
なるほど 面白いンゴねぇ

76: クエッション 20/05/17(日)23:33:53
脳死が確認され、
無数のチューブと人工呼吸器や点滴により生き続けた。
しかし死んでしまった。
「すみません。手を尽くしたのですが」
医者はとても悲しげな顔で告げる。
彼の亡き骸を抱いた時、とても軽く、苦しかったんだと思った。

「治療費は結構です」
決して裕福とは言えない私の状況を察し、
なんて優しい医者なのだろう。私はすぐに泣いた。
「遺体を見るのは辛いでしょう」
お医者さんがシーツを被せた。
「思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」
この一言で私は立ち直れたのである。

80: クエッション 20/05/17(日)23:35:07
>>76
これは内臓売り飛ばされてますね、間違いない

82: クエッション 20/05/17(日)23:36:24
私は風呂でシャワーを浴びているときリビングの方から一つの悲鳴が聞こえた。
私はすぐに風呂から上がり、素っ裸でリビングに向かう。
するとそこには、覆面を被った男と体から血を流した父と母と妹の死体が床に横たわっていた。
覆面の男は私を見た途端、すぐさま窓から逃げ出し私は顔を真っ青に染めながらその場に座り込んだ。


有名な奴やね

83: クエッション 20/05/17(日)23:36:48
みんな面白いの出すねぇ…

85: クエッション 20/05/17(日)23:37:20
ひき逃げにあって入院してたんだけど、やっと退院できた。
仲の良かった友達が家に遊びに来た。
「病院にお見舞いにいけなくてごめんな」

「気にしないでよ」

「犯人の顔見たのか?」

「いや~、いきなりだったから覚えてないんだ」

「そうか」

「お前も気をつけろよ」

「あぁ、じゃあそろそろ帰るわ。今度はちゃんとお見舞いに行くからな」

「ありがとう」

91: クエッション 20/05/17(日)23:40:12
昨日夜遅くに会社に呼ばれた(クレームで)ので、バスも電車もないので家までタクシー呼んだんだけど そのときの運ちゃんとの会話

運「昨日近所のレストランで刃物持った男が暴れて逃げたらしくて僕らも注意するように言われたんですわ。もし乗せちゃっても気づかない振りして降ろしてから通報ってね」
俺「こわいっすね~。大阪でも物騒な事件がありましたしね~」 運「こわいね~。でもまあ幽霊さん乗せるよりはマシですよ。あいつら無銭乗車するし事故を誘うし大変ですよ」
俺「大変です・・・って、乗せたことあるんですか!」
運「しょっちゅうですよ。今日もちょうどお客さんと入れ違いで降りていきましたよ。気づきませんでした?」

92: クエッション 20/05/17(日)23:40:23
また夜遅くにバスに乗って家路についた。
その日は疲れたしバスでも爆睡してたんだが、

ピ ン ポ ー ン

ブザーの音で飛び起きた。表示を見ると丁度降りるバス停の前、
慌てて俺は荷物を持って降りた。危ないところだった…
それにしても、バスの運転手も誰も客が乗ってないバスで
終点まで行かなきゃいけないのは怖いだろうに

95: クエッション 20/05/17(日)23:41:51
>>92
誰が押したねん

104: クエッション 20/05/17(日)23:46:45
一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、
流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…

警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は
「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた。

やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、
部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。

しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」
ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。

「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」
m今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。
「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、
また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。

107: クエッション 20/05/17(日)23:47:35
俺の地元は山奥で、赤い果実が有名だ。
秋になると、村の南にある講堂に皆が集い、音楽を奏でる宴を開く。
そこでは、人だけでなくいろんな噂も集まってくる。これはその中の一つの話。

とある村人が山道を登っていたら、大きな石にぶち当たった。
昨日までなかったはずの、その石の佇まいに、村人は悲鳴を上げ山をにしわけた。
下りてから、出会った男に事情を説明した。男は一言「そのなみ、しやり」とだけ言い、山に入っていった。
次の日、村人が同じ山道を行くと、大きな石は無くなっていたが、そこには掌の形に束ねられた木の枝が落ちていたという。

宴でこの話を聞いた人々は、皆にやりと笑い、海沿いの一つの家を指差し、意地悪く囁きあう。
その家は、かつて漁師が住んでいたが、現在は空き家だ。
恐らく数ヶ月後には取り壊されるが、そうすればこの噂も風化してしまうだろう。

108: クエッション 20/05/17(日)23:47:50
>>107
これほんとなんなんや

113: クエッション 20/05/17(日)23:50:18
>>108
現実的に怖い

109: クエッション 20/05/17(日)23:48:30
>>107
謎すぎる

110: クエッション 20/05/17(日)23:49:36
俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、
変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して
真っ赤な目の女が顔を出して、
こっち睨みつけて んの。
これやべーじゃんってことで、
霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、
「この写真からは霊気を感じない。
心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。
あ~あ、ビックリさせやがって全くよ~

118: クエッション 20/05/17(日)23:53:08
5・6年前ぐらいになるかな・・・
俺には拓也と尚人っていう幼馴染がいた
子供の頃はいっつも一緒に遊んでいて、近くの小さい山とかに秘密基地とか作ってたりしていた

ところがさ大学3年頃の時に尚人と連絡が取れなくなったんだ
拓也とか他の友達に聞いても誰も知らない
なんとなく嫌な感じがしてさ、そしたら尚人の母から電話が来たんだ
「尚人知らない?家に帰って来ないの」って
すっげえ泣き声で・・・んで次の日に警察に捜索願いだすことになった

だけどその日に尚人からメールが来たんだ
「拓也から聞いた。すっげえ心配かけてスマン。
 けど心配スンナや。てっかこんな騒ぎになるとは思わんかった。
 この前言ってただろ一人旅したいってそれだよ。6月頃には帰ってくる予定だ。
 最長でも8月だな。連絡しておいてくれ皆に。 留守は頼んだぞ(笑)」
一人旅ってのは前々から聞いてたんだか、行ってくるなんて事言ってなかった

もちろん心配かけんなや!親に連絡ぐらいしとけ!!って返信した
んで返信もちゃんと来た
「はっはっはまぁ許せ、んっとそうだ、西村のメアド知ってか?、んーとな実はゲーム借りててよ
 早く連絡しんと怒られるだろ、頼む、くれぐれも「うるせー」って言ってたとは言うなよ、
 優しいお前なら言わんだろうけどな」
返信もちゃんと来るようだし安心できたんだ・・・そん時は

だけど8月になっても帰ってこない9月、10月と過ぎても帰ってこない
メールは俺にも拓也にも来てたけど、だんだん不安になってきて
お前いつになったら帰って来んだよ!!ってメールしたんだ
そしたら「ごめん。ごめん。ごめん。ごめん迷惑かけてごめんごめんごめん・・・・・・」って返信が来たんだ

慌てて電話しても出ない
「今どこにいる?」ってメールしたら昔、遊んだ小さい山の秘密基地って返ってきた
拓也も呼んでその場所に行ってみたら尚人死んでたんだよ

真っ白になって・・・母親と警察も駆けつけて大騒ぎになった
殺人事件として捜査されてたけど未だに犯人は見つかってないんだよな
こんど地元に戻るからどうなってるか聞いてみるか
尚人の墓に線香あげたいし拓也とも会いたてーな

134: クエッション 20/05/18(月)00:03:48
>>133
ブレーカー落ちてるのにテレビの光...?

136: クエッション 20/05/18(月)00:05:18
>>134
こういうヤツしらけるわあ

140: クエッション 20/05/18(月)00:07:31
>>136
お前さん...w

137: クエッション 20/05/18(月)00:06:22
>>136
これが答えやで

138: クエッション 20/05/18(月)00:07:07
テレビがいわくつきのもんって事

146: クエッション 20/05/18(月)00:10:40
俺は今日、大企業の最終面接を受ける。
会場に早く来過ぎて、開くのを待っていたら電話がかかってきた。

「やあ、今忙しいかい?」

そいつは同じ学部で同じ企業を受けていた。
前の面接で落ちたとはいえ、今日の面接の時間は知っているはずだが?

「少し位なら時間あるけど、どうしたんだ?」

「自分の話す事が全て嘘だと思われしまう呪いを知ってるかい?」

「はあ?呪いなんてある訳ないだろ」

「呪いを解くには、呪いを知らない人に話をして移すんだ、下らない話でごめんな」

全くその通りだと思いつつ、

「まあ、会場入るまでのいい時間潰しにはなったよ」

「本当ににごめんな」

そこで電話は切れた。
何だったんだ?と思いつつも、会場の扉が開いたので入る事にした。

147: クエッション 20/05/18(月)00:12:03
今日は念願のスイカ割りだ。

仕事で多忙な日々が続いていたが、有給休暇を取って正解だった。
俺は今日一個買ってきたスイカを用意し、目隠しをした状態で棒を構えた。

息子と妻が期待した目で見ている。
俺は棒を思いっきり振った。

「パカァァァン」

どうやら粉々に砕けたようだ。

息子に男らしい姿を見せたのは何年ぶりだろう。
俺は棒を振りかぶり、思いっきり振った。

「パカァァァン」

今度もスイカは粉々に砕けたようだ。
俺が楽しんでいる間に息子が眠ってしまったようだ。

今日は本当に楽しい一日だった。
俺は散らばったスイカを片付けた後に棒を振りかぶった。

154: クエッション 20/05/18(月)00:24:36
俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。

2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。

ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、

地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。

ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。

まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。

そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。

友人と近づいて確認してみると、扉の前に

「わたしは このさきの へやに いるよ」

と書いてあった。

俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。

歩いて行くと分かれ道に突き当たって、壁に

「わたしは ひだり に いるよ」

と書いてあった。

少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。

すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に

「あたまは ひだり からだは みぎ」

と書いてあった。

友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。

でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。

部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に

「わたしの からだは このしたにいるよ」

と書いてあった。

下を見ると

「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」

俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。

それからはもう、その場所には近づいていない

引用元:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1589721840/




56(ごろー)的コメント

寒気してきたお
奴らが来た・・・



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